W3 メインハーネス危うし

ふとメインハーネスを見てみると、どうもハンドルロックに挟まれたのか、ビニルテープが破れ内部の配線があらわに。これは危ない。配線を直接挟み込んで被覆が破れたらショートするところだ。

 

部品箱に家具の樹脂部品があり、これがハーネスの太さにジャストフィット。挟み込んでパチンと留めると、立派な配線保護部品に。ハンドルを左に切ると、アンダーブラケットのハンドルストッパーがこの樹脂部品と接触するが、スムース。樹脂部品はスルリとストッパーを避けて写真のように納まる。ストッパーが配線そのものと触れることは無い。これで今後は大丈夫だろう。しかし、新車の時はどんな風に取り回していたのだろうか・・・?

 

 → 河口湖ミーティングでその正解を見ることができました